和書一覧

自分はどんな人間? 脳と人格

『サイコパス・インサイド』を読みつつ、脳と人格について考えてみる旅をしてきました。変わり者と言われる自分がなぜ変わり者と言われるのか。なぜ自分の身内には変わり者が多いのか。変わり者はどのように周りの人とうまくやっていけばいいのかなどを考えてみました。

ちゃうねん ええねん

原書は英語で、その翻訳本がとても面白い2冊をご紹介。図書館で探すときに職員さんにずいぶん助けてもらいました。ちょっと抜けた感じがかわいいストーリーだけれど、根底には自然界の厳しさというか、おきてが当たり前に描かれているような・・・賛否両論ある絵本だけれど、自分の感覚を信じるべし。

命の物語 その1

生きるうえで一番基本的な部分である命。命をテーマにした、内容はとても深いけれどもとても読みやすく、子どもでも読める本を全2回に渡って紹介します。今回はお母さんと子どもについて。私たちはみんなお母さんから生まれてきました。生むとは生まれるとはどういうことなのかについて考えてみました。

童話の世界と家庭と子ども

最近読んだ『Tangled』(邦訳『塔の上のラプンツェル』)で、気になることがありました。それは原作がえらくえぐい内容であるということ。興味津々になってしまった私は、図書館で原作と、それから「えぐいで」という情報の発信源になっている和書『本当は恐ろしいグリム童話』を借りて、読んでみました。

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