世界一受けたいお金の授業

世界一受けたいお金の授業

『世界一受けたいお金の授業』を読みました。

今よりもっとお金を稼ぎたいですか?表現が直接的すぎましたか?では 今よりももっと人生を豊かにしたいですか?

私はお金があれば幸せになれるとは思いません。お金があれば人生が豊かになるとも思いませんし、充実するとも思いません。お金だけがあってもしかたがないと思っています。

逆にお金がなくても幸せになることはできるし、豊かで充実した日々を送ることも可能だと思います。

なぜなら、これらは心の持ちかたの問題だと思うからです。でも、心がいい感じでバランスとれていて、お金の本当の使い方も知っているとすれば、お金はあったほうがいいに決まっているのです。だから私は、「お金なんてなくていい」とは思いません。

ところで実は私、個人事業主だというのに、お金とか経済に疎くて・・・>-< 最近になってようやく、「これではいけない!!」と思うようになりました。(おそっ・・・)

でも何事も始めるのに遅すぎるということはないはずです。私の場合は30才すぎてから、超ニガテだった「英語」と「法律」を勉強し初めて、わかるようになったのだから。そんな調子でお金と経済も克服しよう・・・かな・・・。そして手始めに読んでみたのがこの本でした。

すごくわかりやすかったです。図書館で借りたのですが、自分用に欲しいぐらいです。すごい読みやすかったので、1時間ぐらいで読み終えてしまいました。ぽこすけの相手をしながら読んだので、フォトリーディングはできませんでしたが、知らず知らずのうちに「スーパーリーディングとディッピング」という方法で読んでいました。

これはざっとかたまりで文章を見て(スーパーリーディング)、ここは!と思う箇所を見つけたらその部分だけを読みます(ディッピング)。とても読みやすくてわかりやすい本だったので、ほとんどやったことないリーディングのテクニックでしたが、それでもできたのだと思います。本当は難し内容なはずなのに、この著者はすごいと思います。

肝心の本の内容ですが、いっぱい書きたいことはあるのですが、全部は無理なんで、少しだけ。

お金のことを知るといえば、家庭という小さな規模から、国家という規模までありますが、基本的なお金の出入りと流れの見方は同じ。一見難しいようなことでも、ブロックパズルを使ってみれば、視覚的に理解もでき、わかりやすい。お金に疎い私でも、ついていけるぐらいですから。

「決算書」なんていうと、私なんかは「げげっ!超難しそう。」と思います。けれど、決算書の中の数字5つだけを取り出し、ブロックパズルを使ってみると、その会社についてかなりのことがわかります。

すごいっ!私はこれ、いただくことにしました。自分の事業も、このブロックパズルで分析しよう、と思いました。

この他には、10分で人を見分ける魔法の質問3つと、10分でお店の繁盛度を見極め方法も載っていました。とても興味深かったです。ランチタイムを使え!っていうのも、なるほど、納得!!でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. hickie より:

    1 ■無題
    私も似たような境遇でして経済というか会計に無頓着でした。

    今度恥ずかしながら簿記検定試験に挑みます!

    ・・・とほほ

    少しはお金に対する意識変わればいいんですけど。。。
    http://ameblo.jp/teruhk/

  2. われもこ より:

    2 ■Re:hickieさんへ
    >hickieさん
    コメントありがとうございます。
    そうなんですね!
    簿記検定試験、うまくいくようお祈りいたします。
    私は5年ぐらい前に、簿記検定3級をなぜか突然受けよう、と思い立ち、独学で勉強したことがあります。
    えぇ、当然参考書の最後のほうで、訳が分からなくなり、結局試験を受けずじまいで、あれからもう簿記はしていません。
    そのとき、思いました。
    ほんとに私って、お金の計算ニガテだわって。
    一応元理系なんで、数字アレルギーってことはないんですよね。
    なんでですかね。
    妹はなぜか得意です。
    学校の勉強はできなかったのに、なぜかお金の計算はできるんですよね。
    ただ計算ができるだけであって、浪費ぐせはありましたが・・・(ーー;

    私も変わりたい・・・
    変わるぞ~~(笑)
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。