2016年3月 英語絵本の会 in 行橋

3月24日(木)、英語絵本の会でした。この日は練習後、図書館の赤ちゃん絵本コーナーで英語絵本の読み聞かせ会をしました。
練習会には大人10名の参加、読み聞かせ会には子ども3名、大人12名がご参加くださいました。

英語絵本の読み聞かせ会 メニュー

今回から、読み聞かせの前にちょっとした歌をうたってみることにしました。とても簡単な歌なので、子ども達も聞きに聞きに来てくれるうちに覚えてくれるかもしれません。歌ったうたは『Open Shut Them』です。

以下に、この日の英語絵本の読み聞かせ会で読んだ洋書絵本を紹介していきます。

Who’s there Spot?

英語絵本のタイトルは『Who’s there Spot?』。日本語のタイトルは『コロちゃんのだれだろう?』です。コロちゃんシリーズですね。かわいくて子ども達は大好きですよね。シンプルなイラストで、絵本を開くと仕掛けがあります。英語も短文でとてもシンプルなので、小さなお子さんをひざに乗っけて読むのも楽しそうですね!行橋市図書館にあります。

Grandpa Flower Bloom

英語絵本のタイトルは『Grandpa Flower Bloom』。日本語のタイトルは『はなさかじいさん』です。有名な日本の昔話ですね。一文が短くて物語がコンパクトでありながらも、話の筋がしっかり追えて楽しめます。このいもとようこさんイラストの昔話シリーズは、行橋市図書館にはたくさんあります。大人は昔から知っているストーリーを英語で!という楽しみ方もありますね。行橋市図書館にあります。

The Happy Day

英語絵本のタイトルは『The Happy Day』。日本語のタイトルは『はなをくんくん』です。2010年コルデコット賞オナー賞受賞作品です。イラストは白黒。外は雪。冬眠している生き物達は夢の中。そんなある日、動物達が夢の中から目覚めます。何か感じるみたいです。鼻をくんくんさせて、走りだします。どこを目指しているのでしょうね。とても素敵な絵本です。

The Foggy, Foggy Forest

英語絵本のタイトルは『The Foggy, Foggy Forest』。日本語のタイトルは『きりのもりのもりのおく』です。この絵本はとても面白いです。紙が少し透けていて、それが丁度森の中で霧を見ているようなのです。白い霧の向こうに、シルエットが見えます。あれは誰?何?近くまで歩いていって確かめていきます。霧の森の出会いが愉快でかわいいです!ハードカバーは透けている紙を使用していますが、ペーパーバックは普通の紙だそうで、この本の良さがなくなって残念!らしいですので、購入の際は注意が必要です。上の画像はアマゾンのハードカバーにリンクしています。

Wake up,hippo!

英語絵本のタイトルは『Wake up,hippo!』です。もとは日本語の絵本で、タイトルは『かばくん』です。画像はアマゾンの英語日本語併記の絵本へのリンクです。とても易しい英語と繰り返しのリズムで、小さな子どもも楽しめます。動物園で人間目線ではなく動物目線で書かれたイラストが新鮮でした。ダイナミックなイラストにも目を奪われます。行橋市図書館にあります。

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

英語絵本のタイトルは『Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?』。日本語のタイトルは『しろくまくん なにが きこえる?』です。エリック・カールの個性的なイラストです。動物園の動物がいろいろ出てきます。何が見える?という言葉で、リレーのように次から次へと動物達が現れます。とても簡単なのだけれど、教科書ではお目にかからないような単語も出てきます。子どもと一緒に、何かな~?なんて言いながら読むのも楽しいですよ。

おわりに&次回予告

今回は練習会と英語絵本の読み聞かせ会がありました。この日の練習会はバタバタです。メンバーみなさんの日々の練習や情熱があるから、短時間の打ち合わせでもなんとかなっている気がします。今後はより一層、読み聞かせをする「その時間」を読み手にゆだね、「その読み手の世界」を作っていけたらと思います。会として「まとまりのあるひとつの色を出す」というよりも、「いろんな色が集まって作る世界」を目指します。

今回は新しい出会いもありました。ブログを通じての交流だけだった方が、読み聞かせに足を運んでくださいました。先月いらした方もまた、来てくださいました。豊前市からの参加もありました。少しずつ英語、絵本というキーワードでつながりが広がっているようで、嬉しいです。

次回は4月28日(木)13:30-15:00、コスメイト行橋2F 視聴覚室にて、練習会です。見学自由です。

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