『ごんぎつね』でぽこすけにチューもろた

秋らしくなってきて、いよいよ「英語の絵本を楽しむ会」第2弾の準備をすべく、動き出しました。昨日、行橋市の図書館へ行き、館長さんとその打ち合わせをしてきました。
館長さんから、素敵な絵本を紹介していただいたので、さっそく借りて帰りました。

新美南吉 生誕100年

ごんぎつね

タイトルは『ごんぎつね』。そう、多くの方が聞いたことあるタイトルだと思います。私も子供の頃、読んだことがあると思うのですが、内容を思い出せませんでした。著者は新美南吉さん。今年、生誕100年だそうですよ。29歳の若さでこの世を去ったのですって。

そういうこともあって、新美南吉さんの絵本を2冊、借りてきました。そして昨夜、ぽこすけに読み聞かせをしたのです。『ごんぎつね』のイラストはいろんな方が書いていて、同じタイトルでも絵の違う絵本がありました。どれにしようか迷いました。特に気に入ったのがコレ。

黒井健さんのイラスト。でも借りたのはこれではなく(笑)コチラ↓

いもとようこさんのイラストのほう。『手ぶくろを買いに』は、黒井健さんのほうにしました。いもとようこさんのイラストもかわいらしくていいですね。ぽこすけには、違った雰囲気の絵の絵本を見てほしかったから、2冊は違うイラストレーターの人の絵本にしました。『ごんきつね』の絵本、いつもぽこすけに読んであげる絵本の中では、長編なほう。ちゃんと最後まで聞いてくれるかしら・・・という不安がありました。

手ぶくろを買いに

こちらが『手ぶくろを買いに』。黒井健さんのイラストはきれいですね。

『ごんぎつね』読み聞かせ

案の定、中だるみはありました。でも、どっかへ行っちゃうのではなく、横で寝そべってなんとなく聞いている感じでした。ストーリーは、ごんという名の子ぎつねが一人で暮らしていました。いたずら好きの子ぎつねで、村へ行ってはいたずらをしていたのです。そのいたずらが過ぎたと感じたごんは、良かれと思い、罪滅ぼしにあることをし始めるのです。

そしてラストに近づいてくると、ぽこすけは私の声のトーンが変わったのに気が付き、注意を向け始めました。そしてラスト。予想をしていなかった終わり方。泣きながら絵本を読み終えた私のところに、ぽこすけがやってきました。ゴニョゴニョと何か言っていました。「あ、ママ、じゃあね・・・」みたいなことをいいながら。

私と向かい合ったかと思うと、「チューon my lips」をしてくれました!そして私の膝の上に座り、ぎゅ~っとhugしてくれました。心配そうに見ていましたが、私が笑うと安心していました。ぽこすけって面白いしかわいいわ~^-^

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コメント

  1. 佐藤 ゆかり より:

    1 ■無題
    お母さんの変化に気づいたぽこすけくん。優しい子なのですね。そして、われもこさんもいい読み手なのだと思います。ごんぎつね・・・、読んだことがあると思うのですがストーリーを思い出せません。今、読んでみたくなりました。
    http://ameblo.jp/myjapanmyuk/

  2. われもこ より:

    2 ■Re:ゆかりさんへ
    >佐藤 ゆかりさん
    コメントありがとうございます。
    「ごんぎつね」、私もタイトルは知っていて
    読んだことあると思うのですが、どうしても
    話が思い出せませんでした。
    子どもにとって、おかあさんは「いい読み手」
    なのでしょうね^^
    私も朗読することが好きなので、楽しい時間
    でした。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/

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