「あ、こんなところでバッタリ」という気分

先日図書館で2冊借りた洋書絵本のうちの2冊目の紹介です。

Red Rockets and Rainbow Jelly

YL 0.3、総語数 114

洋書のタイトルは『Red Rockets and Rainbow Jelly』。Nickという男の子とSueという女の子が出てきます。二人は好きな色好きなモノを交互に言い合いっこ。ふと絵に懐かしさを覚えました。よく見ると、Jacqueline Wilsonの本のイラストを描いている人の絵でした。Jacqueline Wilson の本を読むきっかけになったのは、本の評判もあったけど、イラストに惹かれたからでもありました。

この絵本の大きさは24.6 x 30.1 cm と大きめなので、イラストを存分に楽しめました。何か深いストーリーがあるというわけではありません。カラフルでキュートな絵を見て楽しめるのがおすすめな点です。

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