図書館について学んできました

10月20日(月)、図書館についてお勉強してきました。これから何回か続くのですが、昨日は第1回目だったのです。14名の申込みがあって、13名の受講生さんたちが集まりました。

昨日の内容は、図書館の役割、図書館の仕事、本の分類法などのお話を聞きました。始めに受講生や職員の方々の自己紹介もあって、和気あいあいと始まりました。
普段よく図書館を利用するのだけれど、その舞台裏はほとんどわかりません。その秘密のベールをめくって、ぜひともこの機会にチラ見したいと思いました。

それからもう一つ、私のマニア的な嗅覚にひっかかったのが、3日目ぐらいに予定されている、本にシートをかける「ブックコートフィルム」っていうのだったかしら?そのお話と実習的なことがあるらしいのです。
図書館の本って、たくさんの人に読まれるから、痛み防止のため(?)かわかりませんが、ビニールのカバーをかけているじゃないですか。そう、アレです。
家にある大事にしたい本にカバーかけたくて、以前ネットでどこで売ってるか、どうやってするかを調べたことがありました。その時は、調べただけで何もしなかったのですが、やっぱりどうやってするのかとか、いろいろ、知りたいのです。

講座の冒頭で自己紹介のときに、この講座を受けようと思った動機を話す機会があったのですが、フィルムコートに興味があるからと言う動機はさすがにちょっとマニアックかなと思い、無難なことだけ話しました。
この講座では、めったに聞けない図書館のアレコレを聞けると思うので、とても楽しみです。そしてもちろん、これから図書館ユーザーとして役立ちそうだと思いましたし、プライベートでも本の管理などで参考になりそうな考え方を取り入れて行けたらと思いました。

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