遊びながら学ぶ

なのはっちがお月さまへ旅立って、初めてのブログ更新。いつまでも泣いているわけにはいきませんよね。家族と一緒にいるとき、特にぽこすけと一緒にいるときは、寂しくなりません。でも昼間家で一人仕事をしていると、ふとしたときに・・・目に入ってしまうなのはっちの遺品。それで、「はぁ~(涙)」となってしまいがち。もう少し落ち着いたら、まだまだ書き足りていないうさぎの(なのはっちの)ホームページ作りに励みます。

ぽこすけが英語をやりたがる動機は・・・

今日の本題は、うさぎではなくて、ぽこすけのこと。月に1回ペースで、全4回ある行橋市の(シェリルの)子ども向け英語レッスンがあって、それに参加しています。ぽこすけは今まで英語は見たり聞いたりしているけれど、お勉強的なことはしたことありませんでした。でもこのレッスンに行って、他のお友だちに負けたくないという気持ちが芽生えたらしく・・・結構やっかいなんですが(負けたら泣くし怒るしで・・・

そこでぽこすけに、レッスンで一番になりたかったら、ママとお勉強する?と聞いてみました。すると、「するする~^0^」と軽いノリで返事されました。お勉強といっても、ガリガリやるのは私自身ダメなのと、ぽこすけに英語嫌いになって欲しくないから、ちょっと考えました。それで、いろんな遊びをしながらできることを考えました。まずはおこちゃま向けのワークブック。英語をやりたがる動機はどうであれ、新しいことをやりたがる意欲は大事にしたいですね。

英語ワークブック Big Kindergarten Workbook

これは線をなぞってアルファベットを書いたり、めいろとか塗り絵とかあって、遊びながらできそうだったことと、ページ数が多いので、簡単には終わらない=長持ちするので買いました。今、ぽこすけはこのワークブックにハマっています。

ぽこすけが今夢中のワークブック

ぽこすけが今夢中のワークブック

あせらないで進めたい 子どもの英語

早く進めることは考えないで、一日すこーしずつ毎日やります。時間にすると5分から10分の間ぐらい。まだまだ5歳児、ぽこすけは集中力があるほうでも、あまり負荷をかけると嫌がると思って。私流、「覚えさせるのではなく、自然に覚える仕組みを作る」工夫をしています。

アルファベットを覚えてしまう間は、必ず一番初めのページから復習します。一番初めのページはアルファベット。覚えているかどうかは一切聞きません。とにかくAからZまでリズムよく流す。声に出して一緒に言う。ぽこすけは始めモゴモゴ言うだけでした。今は結構覚えているみたい。

始めのほうのページには、アルファベットの横にそのアルファベットで始まるものの絵が書いています。その絵を見て指さしながら、英語で言っていきます。AならAirplaneという具合。それをAからZまで言います。ぽこすけが言えなくても、私が絵を指さしながら勝手にどんどん言っていきます。

始めは何も言えなかったのに、今は「ママ、言わないで」と言い、自分が先に言いたがります。教え込もうとしないほうが、いい感じなのではないでしょうか。できたときは大げさに褒めてあげると、ぽこすけは大変うれしいようです。

昨夜はEnvelopeも言えたのですが、私の方がびっくりしてこの子、封筒って言葉(日本語)まだ知らんと思うけど・・・と思って、封筒の現物を見せてあげました。ついでに「これ日本語でふうとうって言うんよ」と言いました。ワークブックを終えると、必ずone, two, three,…と自分がやったページを数えます。その数が増えていくのが嬉しいみたいです。

生活の中に繰り返し練習を取り入れて楽しく♪

あとは歯磨きタイムを利用して、私がぽこすけの歯を磨きながら、

where’s your head?
clap your hands.

などなど、レッスンでやるようなことを、おさらい的に一日最低2回やっています。少しずつできるようになっています。ワークブックするときも、色鉛筆やペンを持ったとき、必ずそれが何色かを、英語で聞いてみたり。指示は必ず英語で、とか。
遊びながら、楽しみながら、ゆっくりですが進めています。

子どもの成長に合わせてあげられるのが家庭学習

忘れちゃいけない、ぽこすけは日本語に不安要素ありなこと。だから英語やったら、その後ひらがな練習もしています。ひらがなのほうはワークブックではなく、その時書きたい言葉を聞いて、それをひらがなで書いてもらいます。今ぽこすけが書いてみたい言葉を書く方が、やる気が出る気がするからです。楽しいやり方、楽しいことをやりながら伸ばすというのは私の英語の学習法でもあります。だから子どもに応用しない手はない、ということで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。