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2015年1月 「われもこ」と「ぽこすけ」

2015年1月 「われもこ」と「ぽこすけ」

ハンドルネーム「われもこ」、本名「木村あゆみ」です。ブログを始めた当時は、本名は明かさないつもりでした。ブログは単に日常を記録する日記という位置づけだったからです。でも今は、いろんな人がこのブログを見てくださっています。

ブログのメイントピックだった洋書多読は単なる趣味だったのに、いつのまにか仕事&ライフワークになっていました。そして洋書多読に関する本の出版、新聞コラム執筆、地域活動のことなどをブログにアップするようになりました。こうなると本名を使ったほうが良いと感じましたが、長年使っていたハンドルネームを捨てるのも惜しく、両方使うことにしました。

主な活動

趣味だった洋書の多読が、いつのまにか私のライフワークになっていました。「好きなことで、生きていく」というYouTuberのキャッチフレーズではないですが、まさにそんな感じです。以下、私の主な活動(趣味も仕事も)です。

「洋書で学ぶ英語」

これはお仕事用のホームページ。私のメインのお仕事は、洋書多読で楽しく英語を身につける方法を広めることです。ホームページには英語が苦手な人でも、洋書多読でどのように英語を伸ばしていけるかを解説しています。また、おすすめの洋書も英語のレベルごとに多数紹介しています。

link 「洋書で学ぶ英語」ホームページ

執筆活動

洋書多読を始めたのは2005年。それと同時にブログを始めました。そのころは拙い文章で、読んだ洋書の感想を綴っていました。まだその頃の過去記事がこのブログに残っています。まだブログ移転してから過去記事を整理していないので、奥のほうに潜んでいるはずです(笑)。2005年から今日まで続いているブログ。書いた文章はどれぐらいになっているでしょう。いつの間にか私は文章を書くことが好きになり、私の文章を読んでくださった人からわかりやすいなどのお褒めの言葉もいただけるようになりました。

昨年は念願の本を出版することができ、さらに新聞コラムの執筆依頼もいただきました。今後は執筆活動でもお仕事がたくさん取れるようになりたいです。

link 拙著『ピーターラビットで学ぶ!英語イメージ楽読術』

link 朝日新聞京築版「土曜カフェ」コラム 全5回

「英語絵本の会」

2013年に発足した「英語絵本の会」(発足時は「英語の絵本を楽しむ会」)の代表を務めています。この会はもともと、家で仕事をしていたときにひらめきました。自分ひとりでは力不足を感じ、行橋市にこんな趣旨の会で市民が集うとよいのではという提案をしました。これがきっかけで市と行橋市図書館に協力いただき、会の発足にいたりました。

今ではコアメンバー10名ほどになり、毎月見学者が訪れ、その中からまた固定メンバーになる方がいらっしゃいます。活動内容は、図書館の洋書絵本や手持ちの洋書絵本を読み聞かせします。普段はメンバー内で練習するのみ。年に何度か、図書館内で洋書絵本の読み聞かせ会を行います。

練習会では行橋市から派遣された国際交流員さんに、発音指導その他英語に関する指導を担当してもらっています。この会は、ただ洋書絵本を声に出して読むだけの会ではありません。英語や絵本が好きな仲間作り、交流の場でもあります。洋書絵本の情報交換や簡単な英会話なども楽しんだりしています。活動は毎月1回で、このブログで毎月報告しています。

link 洋書絵本の会活動報告

「うさぎの病気と介護」

これは趣味のサイトですが、飼っていたうさぎの闘病・飼育記録を通じて、うさぎの飼育環境とうさぎへの関心・理解が高まればとの思いで作っています。飼っていたうさぎは2015年1月31日に老衰で息を引き取りました。11歳4ヶ月でした。生まれてから病気がちでしたが、それでも11年も生きてくれました。ただかわいいだけのペットではない。ペットという言葉さえ、違和感を感じる。家族同然の「なのは」(愛称「なのはっち」)。彼女は人間の言葉を話しませんが、本当に多くの大事なことを彼女から教わりました。この記憶が色あせないまま残したいという気持ちと、今うさぎの病気や飼育で困っている人の助けになればと思い、私がなのはっちを育てさせていただいた中での学びを共有しました。

link 「うさぎの病気と介護」ホームページ

略歴

尼崎市生まれ。医療系専門学校卒業後、臨床検査技師の資格取得。近畿大学法学部卒業。会社員時代は東レ株式会社、P&Gなど、医薬品や化粧品などの研究開発の仕事に13年間従事する。その後、本当に好きなことを一生の仕事にしたいという思いから、2011年から個人事業を開始、現在に至る。

私のライフワーク 洋書多読

英語が怖くて泣いていた過去

私は学生時代、英語おちこぼれでした。英語が大嫌いで怖かったのです。英語が怖くて人前で泣いたこと、何度もあります。高校3年の受験期ですら、英語だけは勉強しないほど、大嫌いでした。そのまま月日が流れ、社会人になりました。

会社勤めが始まると、英語から開放されると思っていました。現に日本企業でしたし、職場には日本人しかいませんでした。ところがあるとき、仕事の一環で英語の論文を読むように渡されました。読めるわけがありません。やはり完全に英語と縁を切ることができないのだと思い、これから一生、英語にビクビクして生きていかねばならないのかと思っていました。

英語好きへ 第1の転機

そんな英語嫌いの私に、転機が訪れました。海外旅行です。とてもあこがれていた国、東アフリカ ケニア。念願のケニアを訪れることができたのですが、英語がさっぱりわからなかったために、悔しい思いをしました。片言でも話せれば、どれだけ楽しかったことか。

それから英語に少し興味を持つようになり、英会話教室にも通いました。けれども中1の英語ですらわからない20代半ば。どんなにがんばっても、私には英検3級が精一杯でした。しかし人生とは面白いもので、こんな私がなぜか外資系企業、世界的にも有名企業であるP&Gで働く機会に恵まれました。

せっかくのチャンスをものにできず

ところが私はその恵まれた場で、英語力を思う存分伸ばすことはできませんでした。7年ほど勤務した間に、確かに業務で英語は使えるようになっていました。職場には半数近くの外国人がいて、英語を話します。日本人も当然のように英語を話します。そんな環境の中で、私は完全に萎縮してしまい、英語に対する劣等感を強めただけだったような気がします。

退職後、英語とおさらばできる幸せをひしひしと感じました。しかしそれもつかの間、私はなぜかすぐに英語が恋しくなりました。それも英語の勉強は嫌いだからしたくはないけれど、楽しみながら英語を伸ばす方法はないだろうかとぼんやり考える日々を過ごすようになりました。

英語好きへ 第2の転機

そして出会ったのが「洋書の多読」でした。書店で見つけた1冊の本『100万語多読入門』を手にとって読んだ瞬間から、私の人生は好転しはじめたのでした。これが第2の転機でした。

洋書多読の落とし穴

始めは英語力アップを目指して取り組んだ洋書多読でした。けれども洋書多読には落とし穴があります。そこにはまってしまう多くの人たちは、洋書多読から離れていくようです。今私は、その落とし穴のことについて研究中です。わかりやすい言葉で説明ができるようになったら、このブログで発表する予定です。

英語力アップのための無敵の戦略

お察しのとおり、私はこの落とし穴にはまりかけました。けれども運よく浮上。たとえて言うなら「挫折しないで英語力アップするための迂回路」を見つけることができました。その迂回路とは、一言で言うなら「英語力アップのために洋書を読むことをやめる」。矛盾しているようで、実はこれが落とし穴にはまらないで英語力アップする無敵の戦略だったのです。

このあたりの話は、人間の心理的な部分や行動パターンまで掘り下げて解説する予定です。乞うご期待。

英語と子育てについて

高齢出産 高齢子育て

2010年に男の子を出産しました。42歳で初産。高齢出産です。妊娠・出産も大変なことですが、高齢ママとなると育児も体力的に大変。若いママでも大変な仕事なのですから。子どもが2歳のときに大阪市から福岡県にある行橋市に転居。今は自然に囲まれた環境でのびのび育てています。

言葉の遅れ?

子どもの1歳児健診、3歳児健診のときに、言葉の遅れを指摘されました。明らかな知能の遅れは認められませんでしたが、注意が必要とのことで、大阪でも行橋でも、発達相談に通いました。今は言葉も話せるようになりましたが、言葉の理解に若干の不安が残っています。しかしこれは個性と受け止め、おおらかに育てようと決めました。

私が英語好きなため、家では英語のBGMは毎日のこと。歌や映画などが流れている状態です。
赤ちゃんのときから子どもはずっと英語を聞いています。言葉の遅れを指摘されたときに、まっさきに英語の影響かと思いました。BGMはやめませんでしたが、英語での語り掛けや英語絵本の読み聞かせは控えていた時期がありました。

日本語と英語の比重を考える

けれども次第に言葉数が増え、自分で意思表示もできるようになってきたころ、英語絵本の読み聞かせを再開しました。毎日1-2冊の英語と日本語の絵本を読み聞かせするのが日課です。3歳ごろから行橋市で行っている子ども英語レッスンに参加するようになり、4歳の終わりぐらいから本人も英語に関心を持ち始めたので、日常生活の中に英語を積極的に取り入れるようになりました。具体的にはネイティブの幼稚園児用のワークブックと、日常の会話の中で、「英語で言うとこうだよ」というやりとりをしています。

言葉に若干の不安があることから、まずは日本語をきっちりと身につけさせることが第一と考えています。英語は母国語がしっかり確立されなければ、グラグラになります。それで今は英単語中心に、日常の中で少しずつ覚えていくようにしています。簡単な2-3語の挨拶は日常に取り入れますが、会話と言えるレベルのことは、もっと後にと考えています。子どもによってやり方はいろいろ。これでよかったのかどうかがわかるのは、ずっと先のことですね。

このブログについて

このブログは自分の楽しみのために書いています。書いた内容が、何か少しでも誰かの役に立ったり、誰かの気持ちを楽にしたり楽しませたりできれば、とても嬉しいです。そしてこのブログを通じて、たくさんの人と交流できれば、なお嬉しいです。お気軽にコメントを残してくださいね。

自分の楽しみのためのブログということで、トピックは限定していません。主に英語のこと、子育てのこと、地域で行っている「英語絵本の会」という市民サークルのようなものの報告を書いたりしています。時にはお料理をアップしたり、遊びに行ったことを書いたりもします。

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