面白かった本(英語・日本語)一覧

ちゃうねん ええねん

原書は英語で、その翻訳本がとても面白い2冊をご紹介。図書館で探すときに職員さんにずいぶん助けてもらいました。ちょっと抜けた感じがかわいいストーリーだけれど、根底には自然界の厳しさというか、おきてが当たり前に描かれているような・・・賛否両論ある絵本だけれど、自分の感覚を信じるべし。

今年のクリスマスプレゼント

ママからむすこへ、今年もクリスマスプレゼントは絵本です。日ごろから和書洋書区別せずに絵本を楽しんでいる親子にとっては、わくわくするプレゼント。毎年私が数冊選びます。今年選んだのは・・・そして子どもの反応は・・・動画もあり。

命の物語 その1

生きるうえで一番基本的な部分である命。命をテーマにした、内容はとても深いけれどもとても読みやすく、子どもでも読める本を全2回に渡って紹介します。今回はお母さんと子どもについて。私たちはみんなお母さんから生まれてきました。生むとは生まれるとはどういうことなのかについて考えてみました。

折り紙でこんなことができるなんて!

折り紙で実用的なものがいろいろ作れてしまいます。私は毎年、子どもたちに渡すお年玉のポチ袋に悩んでいました。1回しか使わない、干支の柄入りは12年に1度しか使えないなど。でもこれで悩み解消。それにとてもかわいくて、売ってないポチ袋ができあがりました!

グリムとセンダックの渾身作

行橋市図書館で、素晴らしい絵本に出会えました。グリム童話でおなじみのグリムが物語を書き、「かいじゅうたちのいるところ」の著者であるモーリス・センダックがイラストを描いています。これこそ大人が読む絵本!という絵本でした。読み終わって身体が動かせないほどの衝撃を受けた絵本は初めてでした。

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