才能よりも、あきらめないこと!

なんか久しぶりな気がする洋書の紹介記事ですが。洋書は毎日読んでいます。近頃どっちかというとKindle洋書のほうに、どうしても手が伸びてしまいます。あんなに紙の本に執着していた私が。

多分、読書するときが寝る前の暗い部屋であること、車の助手席に座るときが読書タイムであること、そして昼食時が読書タイムであることが原因だと思います。暗い部屋でも、Kindleなら読書ライトは不要。画面が明るいですからね。しかもKindle Paperwhiteは暗さの調節ができて、眩しくて目が痛くなるということはありません。若干暗めに設定すると、心地よい睡魔が訪れます。

助手席での読書。なぜKindle洋書を選ぶかというと、急にトンネルに入っても、日が沈んでも平気。字が小さかったら大きくできる。(読書メガネ不要)。昼食時の読書は、食べながらなので手で紙の本が持てない。昼食時はKindle Fire HD。横向きに立てたら安定します。テーブルの上に置いて読みます。ページをめくるのは、指一本で簡単。読むよりも聞きたいなというときは、読み上げ機能の有効な洋書を選んで、Kindleに読んでもらう。0.7倍速がとても聞きやすいです。

あ、こんな話ではなく・・・今日は紙の本を読んだ感想を書こうと思ったのです。

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Agatha Christie, Woman of Mystery

洋書のタイトルは『Agatha Christie, Woman of Mystery』。アガサクリスティの小説は、実は読んだことありません。でも名前は知っています。この本、結構読みやすくて面白かったです。

推理小説作家アガサクリスティの生涯をコンパクトにまとめた内容です。若い頃、書いても書いても採用されなかった小説。それでもあきらめないで書き続けることで、ついには夢が実現します。
私生活は作家としての輝かしい成功とは裏腹に、波乱に満ちたものでした謎の失踪事件の真相を知る人はいないのですね。これも読者が最後まで犯人がわからないような推理を組み立てるアガサのシナリオなのでしょうか。
素晴らしい才能の陰に、普通ならあきらめるほどの挫折を何度も味わいながら、立ち上がってきた彼女の執念と言えるほどの、書くことへの情熱を感じずにはいられませんでした。

Kindle版もあるんですよ~

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