これは使える!強力な助っ人ディッシュドクター

昨日デッシュドクターがやってきました。使えるヤツらしいが、本当なのだろうか・・・。使えんかったら、相当な出費(~~; 以下、使用後のレポートです。

2016年8月18日、加筆訂正しました。(現在のディッシュドクターの品揃えや、4年間使用した現在の気持ちなどを中心に。)

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第一印象

これがデイッシュドクター。食器の水切り(白の大きいやつ)です。結構デカいので、一瞬置く場所あるか不安になりました。広いキッチンにおすすめします。

looks-good

ほら、このとおり。一人でシンク横の作業台を独り占めです。これは使い方というか、どこに置くかで使い勝手が違ってきそうです。

dishdoctor

使い勝手

まずはシンク前のカウンターに置いて、料理をしながら使い終わった食器や調理器具なんかをどんどこ洗って、次々に放り込んでいこうと思いました。

start-working

この日、ハンバーグを作ったので、玉ねぎのみじん切りにスマートブレンダーを使いました。使い終わった後、すぐに水洗いしてディッシュドクターに放り込みました。豚汁も作りましたが、それに使ったスライサーやボール、ザルも、使用後すぐにさっと洗って、ディッシュドクターに放り込み。

during-work

こんなに無造作に放り込んでも、中のものが倒れたり重なり合うことはありませんでした。不思議な白い突起部が、重たいガラス製の容器もしっかりホールドしてくれます。まな板もしっかり支えてくれて、頼もしい。

excellent-capacity

カウンターにディッシュドクターを置いたおかげで、シンク横の作業台がすっきり広い。だから作業効率UP。料理がはかどるはかどる。

料理してみた

今日の夕食は手作りハンバーグ、家で採れたプチトマト、ゴーヤとシーチキンのマヨネーズ和え、そして豚汁。1時間ほどで出来てしまいました。

aug2dinner

そして食後の洗い物のときには、ディッシュドクターをシンク横の作業台に置いてみました。ご覧のとおり、無造作にポイポイ洗い物を置いても、大きいフライパンだって、炊飯器の鍋だってへっちゃら。

sink2

とても片付けやすかったです。シンク周りもすっきりです。写真を撮り忘れましたが、いったんこれらの洗い物が乾いて片付けた後、豚汁を作ったホーローの重たい鍋を洗いました。ガスコンロのところにチラッと写っているオレンジの鍋ですが、5Kgぐらいあるのかな。とにかく片手では絶対に持てないホーロー鍋です。その重たい鍋でも、しっかり支えてくれたディッシュドクター。頼もしすぎる。

sink1

欠点は二つ

欠点といえば、大きいことと汚れがついた場合に洗いにくいという点。使っていないときは大きくて邪魔になるので、今はオーブンレンジの上の空いたスペースに置いていますが、今後置き場所をどうするか考えたいと思います。洗いにくい点については、こまめにキッチンハイターにつけおきしたらいいと商品レビューに書いていました。

お手入れの仕方

キッチンハイターもいいけど、私はまず重曹を試してみようと思います。確か重曹は水かびの汚れ落としに使えたと思うから。赤ちゃんがいるご家庭にはそのほうが安心ですね。

総合評価

このディッシュドクターを購入するまでは、お皿の水切りラックなど使っていなくて、まな板置きになる穴の開いた板(名前がわからん^^;)の上に伏せて、洗い終わったらすぐにフキンで拭いて、しっかり乾燥するまではオーブンレンジの上に仮置きしていました。

strage

拭く作業が減ったのと、オーブンレンジの上に仮置きする見苦しさも減って、とてもすっきりしました。時間節約のためのアイテムは、我が家では必須なので大変うれしいです。デザインもかわいいし、見た目もキッチンがすっきりして文句なしにいい商品でした。星5つで評価するとしたら、5つ中5つつけたいと思います★★★★★。

アマゾンや楽天などで購入できます。気になる方は、アマゾンのレビューなどもご覧くださいね。

主婦&女目線の商品詳細

水受けに水が溜まる仕組みで、よくある流しに勝手に流れるようなものではありません。また、水受けは簡単にはずせ、ラクに洗えますが、食器を載せる突起がある上のパーツは水が落ちるように穴が開いています。そこにおそらく水カビが生えると思います。頻繁に洗う必要がありそうです。

洗い易さはやはりステンレス製に軍配が上がりそうです。けれどもディッシュドクターは樹脂製で表面がつるつるなので、比較的汚れが落ちやすいと思います。おそらくコンパクトなステンレス製商品よりも重たいディッシュドクター。大きくて重い点を苦と思わなければ、デザイン性は他にないほどのユニークな商品といえそうです。

色のバリエーション

この記事を書いた2012年は4色ありましたが、現在は白、グリーン、オレンジの3色です。価格は変わらず、だいたいどこも税込み9,180円です(価格.comで調査済み)。

記事を書いた2012年は、ディッシュドクターの色のバリエーションに「クリア」がありましたが、今はどこも品切れだったり、アマゾンにはクリアの商品自体なくなっているようです。(2016年8月18日)

4年使ってみた感想

もう4年も経ってしまったの?!という感じです。まだどこも壊れていないし、全く飽きることなく使っています。私はやはり購入してよかったと思います。次に水切りラックを買うとしたら、またマジスのディッシュドクターで、今度はオレンジかな~。でも、そうそう壊れるような代物ではなさそうです。

大きさについては?

以前書いた欠点2つ。1.大きいこと、2.洗いにくいことについて、今思うことを書きます。大きさについては慣れにより、もう今ではなんとも思いません。確かに大きいので場所をとりますが、そういうものだというつもりで使っています。慣れといえるようになるためには、あまりに狭いキッチンは無理だと思います。たとえば一人暮らし用の狭いキッチンとか。

洗いにくいことについては?

もうひとつの欠点である、洗いにくいこと。今は使っていて汚れが目立ってきたら、キッチンハイターで洗浄・除菌しています。大きいのでこれも慣れるまでは面倒だし重たいし。けれどすぐに慣れます。そしてまた思うのは、シンクの広さも必要。手間をかけずに洗うためには、シンクに入らなければならない。

広いシンクと伸縮ノズルタイプのシャワーヘッドが洗いやすい

我が家は賃貸アパート。それにしては広いシステムキッチン。けれども近頃の戸建て住宅に入るようなシステムキッチンよりは小さい。我が家のシンクでは、キチキチ><;(ぎりぎり入るサイズという意味^^;)。ディッシュドクターは幅39cmなので、それが楽々入るシンクの幅が理想。キチキチでも、なんとか洗えますけれど。水道がシャワーヘッドで、ホースが伸ばせるタイプのものだと洗いやすいです。

洗うのは汚れが目立ってきてからですが、大概はお箸を立てるところの底が先に汚れてきます。ここが汚れると結構いやなので洗います。普段のお手入れは、食器が乾いたらきちんとディッシュドクターの下に溜まった水を捨てるように心がけています。

洗う頻度は?洗い方は?

我が家でディッシュドクターを洗う頻度は3-4週間毎ぐらいです。キッチンハイターを水で薄めて、ディッシュドクターに注いで適当な時間置きます。そのときによくフキンを一緒に漬け込んで漂白・除菌しています。フキンは漂白・除菌しなくてはならないものなので、ディッシュドクターも一緒に洗うことはそれほど手間には思いません。

使わなければわからなかったこと

以上述べてきたとおり、今も相変わらず大好きで使っています。あ、それから長年使っていて、たまにある失敗談をひとつ。たくさん食器が入るものだから、調子に乗って無造作に入れてしまうと、食器を片付けるときに積み上げた食器が崩れて床に食器が落っこちてしまい、何枚か割ったことがあります~~; そんなことになるのは私ぐらいかもしれませんが、お気をつけください。

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