一日遅れのバースデーパーティー

ぽこすけのお誕生日は1月19日なのですが、1月20日にお誕生会をしました。お誕生会といっても、ケーキにローソク立てて、ハッピーバースデーのうたを歌って、フーッと吹き消しただけなんですけどね。

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祖父母がケーキとプレゼントを

19日の土曜日は、パパの仕事が入ってしまってできなかったのです小倉からじいじばあばも来てくれて、ぽこすけもうれしそうでした。

美味しいケーキを買ってきてくださるとのことで、家族3人楽しみにしていたのですよ。それにぽこすけの誕生日プレゼントもたっくさん持ってきてくださって、まるで去年のクリスマス再び、みたいな?!

ぽこすけのプレゼントに何が欲しいか聞かれていたので、洋服(コート)をリクエストしていました。コートを決めるときにお店から写メとか送ってくださって、決めるまでやり取りがあったのですが、実物は写真で見るよりもかわいくて、自分たちでは買いそうもないような上等なコートでした。

子どもってすぐに大きくなるから、いただきもの以外、自分達で洋服を買うときは「できるだけ安くて着やすいもの」という基準で選んじゃうんですよね。もちろんデザインも、厳しく設定した予算内でサイコーだと思えるものを買いますが。

コート以外にも、聞いてなかったようなたくさんの洋服を買ってくださっていて、びっくりでした。ぽこすけは着せ替え人形のように、パパママ・じいじばあばにあれこれ着せ替えられていました。着るたびに「きゃ~かわい~!!」と歓声が上がる。

幸せや贅沢をきちんと自覚して感謝したい

いいのか?いいのか?こんなに王子様でいいのか?という気持ちが頭をよぎりつつも、こういう幸せなことって願ってもなかなかないことだから、いいよね、って思うことにしました。

願ってもなかなかないようなことは、それを過ぎた幸せであるからと否定的にとらえるよりは、このありがたさをしっかりと自覚して、そんな親の気持ちを子どもに伝えたほうがずっといいと思いました。

ぽこすけは、本当に恵まれた子だな~幸せな子だな~と、他人事のように思った出来事でした。

保育園にお迎えに行くと、たまに思うことがあります。「この子達、幸せな子たちだな」って。そんな風に見えることがあります。平和なんだなって。何でもない平凡な一瞬に、涙が出るくらい幸せを感じることがあります。

今が当たり前に存在するのではないということを、改めて感じるのです。

すべてのことに感謝したいです。

ありがとう。

じいじばあばが買ってきてくれたケーキの写真です。

2013-poko-bd

ろうそくに火をつけて・・・

2013-poko-bd2

吹き消した後、三人の食欲が一斉にケーキへと向かう。

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