子どもの可能性

最近、ぽこすけを寝かしつける前に、洋書絵本を1冊読み聞かせしています。

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Oxford Reading Tree

2歳の子でも、楽しめそうな内容、といえばやっぱりこれ。

Oxford Reading Treeです。このシリーズは、まだぽこすけが0歳ぐらいのときに、ちょっと見せたりしていました。でもその後、なかなか言葉を話すようにならないため一時、ぽこすけに英語を見せたり話したりするのはやめていました。

今は勝手にず~っとおしゃべりするぐらいになりました。まだ宇宙語が多いですが。

寝る前に英語絵本の読み聞かせを始めた

ちょっとこの絵本をためしに見せてみると、結構楽しそうにしているので、寝る前に1冊だけ、読み聞かせるようになりました。始めてから2週間ぐらいになるかしら。昨日も絵本を見せると、とても喜んで布団に入りました。

とても愉快な絵とストーリーでした。ネコを追いかける犬のFloppy。ネコが逃げながら、いろんなものをひっちゃかめっちゃかにする。そんな絵を見て、ぽこすけは笑いながら「面白いね」(←日本語で)と言いました。

親を真似て覚えようとする力

なんだかとてもうれしくなりました。楽しんでくれてるんだな~と。数日前から、読み聞かせていると、じ~っと絵を見てそして聞き入っているような気配。以前は話を聞かないで、絵を見て自分の好きなことを言うだけでしたが、数日前から(というか気が付くと)物語を聞きっているような感じがしています。おそらく英語を理解しているわけではないと思います。

でも、人の(私の)声を聞くということは、とても大事なことのような気がしているので、とても嬉しかったのです。ぽこすけが「これは?」と絵を見て聞くので、英語で教えるようにしています。ほとんどが登場人物の名前だったり、「Mum」「Dad」だったりするのですが。

それでも言葉は真似ることから覚えはじめるので、興味を持ってくれて、うれしそうにしてくれている限り、続けてみようかなと思っています。絵を見て、知っているものは(たとえば犬とか猫は)「これは?」とは聞いてこないです。私が「Cat」とか「Dog」というと、「これは猫よ」「犬よ」と言いますが、2-3回「Cat」やら「Dog」を繰り返すと私の真似をして「Dog」などと言ってます。

私は子どもが小さいときから、英語を話すようになって欲しいとは思っていません。ただ、自分の意思で「やりたい」と思った時に、昔の記憶が少し助けてくれるのならばいいな、と思っています。それと前に別所哲也さんのことが書いてある記事に、「子どものころから英語が身近にあったことで、英語に関心を持つようになり、今勉強している」と書いてあり、いいなぁと思ったから。

そのときの記事はコチラ私の英語勉強法 別所哲也さんの場合

「子どもにさせる」のではなく、親が(私が)やっているのを子どもが見てるだけでいいのかと思いました。やっぱりそうなのね、と。子は親の背中を見て育つといいますからね。

これからもますますグローバル化が進み、ぽこすけが社会に出たときには、今以上に英語力が問われるのかもしれない。それを目の当たりにしてから勉強を始める、というのでは遅いのかもしれない。ならば私が好きなだけ自分の楽しみで英語に触れているのを、子どもが見て育てばどうだろう。

英語は教えない。一緒に楽しむだけ。語学は自分で獲得するものだから。身の周りにある言語なら、本人のやる気次第で習得できるはず。どんな青年に育つのか、今から楽しみです。

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