積み上げ歌

ランドルフ・コルデコット絵本の積み上げ歌

ランドルフ・コルデコット著の絵本が行橋市図書館にあります。絵本の賞で有名な「コルデコット賞」というのがありますね。そのコルデコットさんです。私はナーサリーライム、マザーグースに魅せられて、何冊か本を読んだり、歌を歌ったりしています。そんな中に出てくるのが今日ご紹介する洋書です。

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The House that Jack Built

洋書タイトルは『The House that Jack Built』、邦題は『ジャックがたてた家』
YL2.0 
総語数405

無料で私が見たのと同じ本がProject Gutenberg(無料で洋書が読めるサイト)で見ることができます。

行橋市図書館にコルデコット絵本がたくさん置いてあるのを見つけて以来、時間を見つけて読みに行くのが密かな楽しみになっています。けれどもなかなか時間取れなくて。ゆっくりと時間を気にせずに読みふけりたいものですが・・・。
貸出禁止の本なので、行って読むしかありません。さすがに値打ちある本だと思うので、持ちだせないのは納得です。そんな本を手に取ってみることができるって、幸せです。英語読めてよかった~と思います。

積み上げ歌とは

この歌は This is the house that Jack built.
これはジャックが建てた家
から始まり、

This is the malt
That lay in the house that Jack built.
これはジャックが建てた家にあった麦芽。

This is the rat
That ate the malt
That lay in the house that Jack built.
これはジャックが建てた家にあった麦芽を食べたネズミ。

話しが進むと、どんどん長くなってきます。ジャックが建てた家からずっと積み上げていくのです。だから積み上げ歌と言われているそうです。子どもってこういうの好きですね。

積み上げ歌って、関係代名詞の宝庫なのですよ。関係代名詞自体、難しいものではなく使い勝手のいいものですが、英語が苦手だと難しく感じちゃうモノかもしれませんね。でもこういうのに慣れてしまえば、どってことないですよ。
積み上げ歌は、それ自体のストーリーが面白いとか、そういうものではないのですね。何度も何度も繰り返し出てくるフレーズを楽しむ。音を楽しむ。

それからコルデコットの挿絵が楽しいです。新しい絵本は別の人が挿絵を描いていますが、オリジナルは一見の価値あり。オリジナルの絵は見なくてもいいから、楽しく聞いてみたいという場合はYouTubeがおすすめかも。

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